新しく住む街の市役所は前もって調べておくこと

引越しの時に欠かせないのが役所への手続きです。
もちろん、実際の引越し作業も大変ですが、引っ越し業者さんにお任せしてしまえば、それ程、難しいことはありません。
一方、役所への手続きは、個人ですべて行わなければなりません。
そのため、実際に行ってみてわかることなのですが、意外に面倒な作業です。
市外への引越しの時は、引越し前に転出届を今住んでいる役所に、引越し後に転入届を新しく住むところの役所に提出します。
それにより、住民票の移動が完了します。

また、国民健康保険や児童手当、乳幼児医療や老人医療など、別に手続きが必要な方もいらっしゃいます。
我が家の今回の引越しは、ハイシーズンと言われる、4月上旬の引越しでした。
引越しを無事済ませ、車で30分かけて新しい住所の役所へ行くと、引越し後と思われる方々でものすごく混んでいました。
転入届を出し、受理されるまでに1時間かかってしまいました。

その後、小さい子どもがいる我が家は、児童手当や乳幼児医療といった、他の手続きもしなければならず、全部終わって役所を出たのは2時間以上経っていました。
子ども連れだったのもあり、ものすごくぐったりしたことを覚えています。
その後、新しいところにもなじみ、近所からどんどん行動範囲を広げていった結果、車で5分ほどのところに、役所の支所があることが判明しました。

しかも、住民の方曰く、その支所はいつも空いていて、手続きはすぐに終わることが出来るのだそうです。
もちろん、転入届の受付もやっているのだとのことでした。
引越し前に支所の存在は知らず、完全に私のリサーチ不足でした。
もし、支所に転入届の手続きに行っていたなら、長い移動時間と待ち時間を過ごすことはなかったでしょう。
その後、再び引越しがあり、今度はその支所で手続きをしたのですが、やはりハイシーズンだったにも関わらず、サクサク手続きが進み、すぐに終了しました。
これから引っ越しの方は、役所や支所の場所のチェックをされることをオススメします。

財布の素材にこだわるなら革だと思う

毎日持ち歩くものだからこそこだわって選びたいもの、それが財布です。
私の今持っている財布は1年以上使っていますが、大切に持ち歩いているおかげで殆ど汚れもなければ変形もしていません。
革財布なのですが、むしろ味が出てきてさらにいい具合の財布になってきていて嬉しいです。

この財布に買い替える時、あちこちお店をまわって自分好みの財布を探しまわっていました。
特別ブランドにも興味がないので、ブランドものを買うという考えは最初からなかったのですが、雑誌等で新しい財布が特集されている場合は殆どブランドのもので自分の求めているものはありませんでした。

ブランドものはやはり価格が高いこと、これがネックです。
長く使うものだからこそ多少値がはるものを買うべきだという意見もありますが、その財布を買うためにしなくていい無理をする必要もありません。
大切なのは自分の身の丈にあったものを持つことなのです。

今まで色んな財布を持ってきましたが、やはり長財布が良いと思います。そして、素材はもちろん革。
先ほども言いましたが使い込むとどんどん味が出る、長年使っていこうと思うなら是非おすすめしたい素材です。
茶色だった財布が使い込むたびに濃い茶色、それも自然に出てくる色合いで自分だけにしか出せないその色というのが心にぐっときます。

良い革財布ほど値ははるかもしれませんが、比較的買いやすい値段でもたくさんあります。
デザインも豊富ですし、私はお気に入りの財布をみつけることができました。自分好みの革財布を是非みつけて使ってもらいたいです。

かに わけあり

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